| パブア ニューギニア シグリ AA/Papua New Guinea Sigri AA |
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この産地の商品はこれ!→パプアニューギニア(ジグリAA) |
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[地域]
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パプアニューギニア ワギバレー シグリ農園 |
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| [品種] |
アルーシャ、ティピカ、ブルボン アラビカ種のなかでも精緻な味を持つ |
| [精製] |
ウォッシュド、天日乾燥 |
| [グレード] |
AA スクリーン 18 |
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赤道の丁度、南の熱帯に位置するパプアニューギニア。第二次世界大戦の前にルター派の宣教師によりコーヒーが持ち込まました。シグリは西部高地地方ワギ・バレーに1950年代末に開発された大農園。 |
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海抜1600mの標高、清涼な気候、十分な降水量、豊かな土壌、「1日で1年の気候を繰り返す」と言われる気象の変化など、コーヒーの生育には理想的な環境です。シグリのおいしさはその様な気象風土に負っていることはいうまでもありません。 |
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しかしながら、それに加えて、完熟チェリーの手摘み、通常より1日多い4日間をかけた水洗発酵工程、たっぷり10日間かけた天日乾燥、完成豆の二度にわたる卓上選別等、人手と手間をおしまないおいしいコーヒー豆作りへの情熱があります。
それにより、シグリのヒスイに似た蒼色と、最高級の風味、品格が出来上がるのです。コク、アロマ、天日乾燥特有の円やかな風味、高級品種固有の適度な酸味が絶妙なバランスでなりたっており一口飲んでいただければ多くの説明を必要としません。
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