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ヘンリー・ニコラス・グリーンウェルは1850年1月にイギリスからコナ地区に移住し、40年以上の歳月をかけて、田園地帯のコナに農園を作り上げました。彼は妻のエリザベスキャロラインと10人の子供達と共にセントラル・コナに住み、雑貨店経営とコーヒーの輸出をおこない、1873年にはウィーンでのワールドフェアエクスポにてコナコーヒー功労賞を受賞しました。現在はヘンリーの孫のトーマスが農園運営を行っています。ケアラケクアにある35エーカーの農園は海抜1500フィートのところにあり、農園に隣接する初代グリーンウェルの家は現在コナコーヒー歴史博物館として利用されています。農園内にはなんと!樹齢100年のコーヒーの木があり、コナコーヒーの歴史を感じさせます。 |
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コナ地区は、ハワイ諸島で一番新しくて大きい島、ハワイ島の西側でマウナロア山の(約4200m)の麓に位置します。コナコーヒーと呼ばれるにふさわしい地区は4つに分けられます。北からホルアロア、ケアラケクア、キャプテンクック、ホナウナウです。また、コナコーヒーは、800フィート前後を南北に走るハイウェーによってマカイ(海)コーヒーとマウカ(山)コーヒーに分けられます。 |
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赤く色づいたの実だけを一粒一粒手で摘み取っているため、ほどよく熟した状態のものだけが収穫されます。
【特徴】
甘い香りと柔らかな酸味をもつ
ミディアムボディー。
ワイン風味のなかにスパイシーな
風味が見事に調和されています。
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過去のデータにもとづいて生産量・品質向上に成功し、農薬を必要最小限にとどめ、できる限りの自然栽培の維持に努めている。日系移民によって開発された【HOSHIDANA】と呼ばれる移動屋根式の乾燥場で7日間天日乾燥されています。 |
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サーファーの聖地コナのオフショアからくる昼間の暖かい風とマウナロア山から吹き下ろす夜の冷たい風が芳醇なコナコーヒーを熟成させます。そのろう引きといわれる艶のある大粒で独特の酸味をもつコクのある豆のみを選別しました。
【グレード】
☆エクストラファンシー
スクリーンサイズ19のみを選別。
☆ファンシー
スクリーンサイズ18のみを選別。
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