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| コロンビア コロナ/COLOMBIA CORONA |
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この産地の商品はこれ!→コロンビア(コロナ) |
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CORONAは上品な酸味を持ちCOLOMBIAの中でも特に品質が良いことで有名な南部HUILA(ウィラ)集SAN AUGUSTIN地域で収穫されます。 |
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その中でも特に品質の優れたものを選び"CORONA"として輸出されています。CORONAとはスペイン語で"王冠"を指し特別に選ばれたものの呼称です。CORONAは100%天日乾燥され、貴重な豆がこぼれないように特別仕様の目の細かい麻袋に入れられて運ばれてきます。 |
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なお、最近、アメリカではグルメコーヒーショップがブームとなっておりますが、COLOMBIAではHUILA指定の買付けが増えてきております。
コロンビアコロナの優秀さを物語っているといえます。 |
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| コロンビア エメラルド マウンテン/COLOMBIA EMERALD
MOUNTAIN |
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この産地の商品はこれ!→エメラルドマウンテン(コロンビア) |
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コロンビアは世界第二位のコーヒー生産国で品質、風味においても世界的に知られ認められております。標高の高い、北部のクリストバルコロン山初めにアンデス山脈が縦断している地形はコーヒー栽培に適し、その肥沃な土壌と輝く太陽、恵みの降雨と、良質なコーヒーを栽培するには最も条件の備わった国で世界的に高品質コーヒーが栽培される理由の一つです。 |
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また、高品質のコーヒーを栽培するには、日中と夜間の気温差が大きい高地で栽培することが必要条件とされ、1000〜2000m標高のアンデス山脈がコロンビアコーヒーの主な栽培地域です。その地域より選ばれ、厳選された極上の最高級コーヒー「エメラルド マウンテン」は、特に1600M以上の標高、アンデス山脈の山腹で栽培されているもので、完熟したチェリーのみを手摘みで収穫後、アンデスの清水で水洗処理され、熟練された丁寧な工程で乾燥され、品質検査を待ちます。
「エメラルド マウンテン」は、コロンビア国立コーヒー生産者連合会(FNC)の全面的なサポートにより、熟練のコーヒー鑑定士による厳しい品質検査後、合格したコーヒーのみがエメラルドマウンテンの名称を与えられ特別製の麻袋に詰められ、品質の劣化の無い低温コンテナー船で輸出されます。日本においても低温倉庫で保管されております。
アンデスの豊かな恵みに育まれ、丹精こめて栽培されたマイルド・アラビカの最高級品「エメラルド マウンテン」の香りと風味をお楽しみください。 |
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| カフェインレスコーヒー |
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この産地の商品はこれ!→超臨界二酸化炭素抽出法 カフェインレスコーヒー |
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超臨界とは」、物質の液体と気体の中間点のことです。一般には物質は圧力を加えると液化しますが、ある温度を超えると液化しなくなります。この時の温度・圧力を臨界点といい、この状態を超臨界流体といいます。
超臨界流体とは、物質が臨界点に突入した状態で、流体が液体のように物質を溶かしこむ能力と気体のように物質を拡散させる能力を持つ特殊な状態のことです。
この超臨界流体となった二酸化炭素を用いて、例えばコーヒー生豆からカフェインを包み込み抽出いたします。この時の臨界点は72.8気圧・31.1℃であり、カフェインレス除去率99.9%となります。一般的な抽出法であるウォタープロセス抽出法(160〜220気圧・約70℃、カフェインレス除去率97%)より、味・品質劣化がはるかに少ない方法です。
超臨界二酸化炭素抽出法以外の方法
1. 塩化メチレン抽出法。塩化メチレンの残存する事が多々ある。
2. ウォタープロセス抽出法。
コーヒー生豆に炭酸ガスを約70℃・160〜220気圧で、およそ10時間程度接触させて抽出する。カフェインレス除去率97%。超臨界二酸化炭素抽出法より、味・品質劣化ははるかに高い。
●カフェインの効果
覚醒作用・心悸亢作用・血行を良くする作用など、体内代謝を高める作用があります。そのうえ酸素を体内に取り込む働きを高める作用もあります。さらに利尿作用もあるので、胃臓の機能を活発にして老廃物を早く体外へ出します。コーヒー1杯と水1〜2杯を同時に飲めば、疲労回復にはとても効果的です。
●眠る前のコーヒーは!?
コーヒーのカフェインは人によって効き方が違います。眠れないから、夜はコーヒーを飲まないという人もいるようです。そういう人でも、カフェインを抜いたコーヒー(カフェインレスコーヒー)ならば問題ありませんし、従来のコーヒーでも使用する粉の量を少なく(例:1杯=5g)すれば大丈夫です。
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| 有機栽培コロンビア(シェラネバダ) |
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この産地の商品はこれ!→有機栽培コロンビア(シェラネバダ) |
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[商品名] コロンビア産オーガニックコーヒー(Excelso UGQ)
[社 名] Trilladora Moka
[輸出業者] Secafe S.A(Moka 社子会社)
[生産量] 99/00 クロップの実績は2,000袋であったが、本年10月までに新たに3農園の有機認証を取得の予定にて、00/01 クロップは約4,500袋を供給できる見通し。
[収穫期] 10〜1月(ニュークロップの本邦到着時期:11〜3月)*Mitaka クロップは無し。
[栽培方法] 有機栽培。シェードツリーを用いた伝統的栽培方法が採用されており、全生産量の9割近くが天日乾燥。
[経営者] Mr.Italo Lozano (イタロ・ロサーノ) Moka Secafe 両社の社長であると共に、同社に生豆を供給する農園の所有者でもある。
[生産地域] コロンビア北部 Sierra Nevada de Santa Marta 山(Megdalena,Guajira,Cesar の県境)。Lozano 氏はここに4つの農園を所有し、有機コーヒーの栽培を行っている。Sierra Nevada とはスペイン語で「雪を頂いた山」を意味するコロンビア最高峰(標高5,775m)。山頂が万年雪に覆われている事からこの名前がついた。
[味の特徴] 同社所有の農園には、昨今コロンビアコーヒーの劣化の原因といわれている Colombian Variety 種が少なく、昔ながらのコロンビアらしい、ボディと酸味のバランスの取れた力強いカップが期待できる。
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