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ブラジルトルマリン

     
  この産地の商品はこれ!→ブラジルトルマリン  
     
  ブラジル トルマリン農場は、コーヒー栽培に適していると言われるセラード(低緯度・丘陵高原)コーヒー地帯の中でも、旧IBC(ブラジルコーヒー院)の評価が高かった、ミナスジェライス州トルマリーナ郡にあります。  
     
  昼夜の気温差が大きく、日光が均等に当たるフラットな高原。雨季と乾季が明確がので灌漑による栽培を可能にしました。また、収穫時期には雨がなく、空気が乾燥するため、豆の乾燥にも適しています。まさに、良質な豆が育つ理想的な気候と立地です。  
     
  有機質をたっぷり含み水はけのよい砂土壌だからこそ、長い根に育ちます。有機肥料を1ヘクタールあたり50〜80トン使用します。土壌改良は、1992年で7年目を迎えました。樹種はカトアエの赤が主体です。  
     
  標高:
1000M
味の特徴  
年間降雨量: 1200m ・まろやかな苦味を徴呈な甘味と酸味
最高気温: 12℃ ・バランス良
平均湿度: 70% ・(焙煎評価)ファインロースト 
・(飲料透明度評価)ファインカップ
・(香味特性評価)ストリクトソフト
農場面積: 3200ヘクタール
     
  トルマリン農場はブラジルでも注目を浴びている最新自動果肉除去機を採用。この機会は、収穫した豆を速度の違う2本の回転ローラーの間を通過させて、外皮がやわらかい赤実は外皮を取り除き、外皮が硬い青実はそのまま除去します。この工程では、不良豆の混入が殆どありません。また水浸けしないのでパーチメントスキン(内皮)が傷つかず、発酵臭もなく本来のフレーバーを保ちます。
外皮が付いたまま乾燥・保存するナチュラルビーンズ。フレーバーを保ち乾燥ムラを無くすには、人口の熱風乾燥ではなく、天日乾燥が不可欠です。乾燥場は5000平米のコンクリート製。収穫時には13〜15℃の微風があり、農場が海岸山脈の陰になるため天然の陰干しになります。また水洗いの選別に加え、脱穀・精選の過程でも丹念に選別。不良豆は殆どありません。
 
     
  一斉に開花させて実を揃える事は、品質の良い豆を得るための高度な技術です。東ソー株式会社の特殊フィルムを使用。降雨量に合わせて灌漑し、コントロールしています。
赤実がついている木に青実もあると、いわゆる「手摘み」が必要ですが、殆ど一斉に赤実になるので機械収穫が可能です。青実や夾雑物は自動的に除去され、赤実が土に触れることはありません。
 

コパカバーナ 無農薬栽培 樹上完熟されたコーヒーは、”体にやさしく”気品のある芳香を醸し出しています。
     
  この産地の商品はこれ!→有機栽培ブラジル  
     
  無農薬栽培の野菜や果物は、外観は虫に喰われ、みかけが悪いのが当たり前、それが農薬を使っていない証拠、これが本物と思いがちですが、本物の無農薬栽培の農作物はまったく違います。みかけ良く味良く日持ちが良いのです。これは野菜や果物に限らず穀類でも同じです。  
     
  ブラジルの続木善夫氏が、無農薬栽培を指導した農園では、バランスのとれた土に適量の肥料がほどこされ、適切な管理がされた作物は健康そのもの、害虫や病原菌をよせつけません。健康な植物では、汁液や細胞内に虫や微生物のエサである有機アミノ酸や水溶性糖類を蓄積せず、静的および動的防御機構が最大に発揮されるのです。  
     
  農薬を使わないコーヒー農園には、蜘蛛が巣をはり、害虫をとってくれます。コーヒーの樹の下を掘ってみますと、ミミズが沢山でてきます。ミミズは日夜、土を豊かにしてくれます。赤く色づき始めたコーヒーの実。農薬や科学肥料に頼りきった生命力の弱いコーヒーに比べ、無農薬のコーヒーの実は、元気があり味もマイルドです。  
     
 




 
ブラジル ムンドノーボオーガニック ペレス/Brazil Mond Novo Organic Perez
     
  この産地の商品はこれ!→有機栽培ブラジルムンドノーボ  
     
  コーヒーは一般に、モカ、キリマンジャロ、ブルーマウンテンなど良質なコーヒーは高地で、厳しい温度変化に耐えかつ、年間の気温差の少ない地域から産出されます。この様に高地で手入の行き届いた栽培により収穫されたものが高級品として評価されます。  
     
  ムンドノーボオーガニックは、上記の高地産銘柄と等しく、ブラジルサンパウロ州とミナス・ゼライス州境の、伝統的で、由緒あるコーヒーのメッカと言われ「最適な気候条件と非常に肥沃な土壌」の耕地で丹念に育てられたコーヒーです。昨今、雑交配で次第に変異しつつあるコーヒー種のなかで、珍しく純粋な血筋と品種を保った品種と言われ、日本国内でもなかなか珍しい品種です。  
     
  「体に優しい無農薬・自然栽培のもたらすコーヒー、情熱王国の香る宝石」
このムンドノーボ種は、連綿とコーヒー生産一筋に力を注ぎ続けてきた農園主が、無農薬と有機肥料栽培、とりわけ独自で開発した高密度植付け方式「CAFEDENSAといい、樹下の落葉をそのまま腐葉土にかえ、樹上で実を完熟させる方式」にこだわり、元来【品質は良いが病虫害に弱い】性質のアラビカ種を【病虫害にも強く、収穫率の良い】性質に改良しました。
 
     
  最近のコーヒーでは一般に色々な交配がすすみ、かつ、農薬や化学肥料の多用で土地が劣化し品質や味の劣化が著しく、まろやかで気品のある香りと味のコーヒーは失われつつあります。そのなかでペレス農園は農薬や化学肥料をかたくなに否定し、土壌改良・維持と、豆の品質を左右する葉面の光合成促進の手当てを丹念に行っています。  
     
  密着樹上完熟方式「植樹間隔を詰め要項を多く受け樹上で実を完熟させ落葉を腐葉土にし自然の肥料とする方法」で計画的な土壌改良・施肥計画を進めながら農薬は勿論、化学肥料にも頼らず、遊離アミノ酸過剰滞積による植物の代謝系の崩れの防止・是正により葉面の光合成活性化と病虫害撲滅を図り、目指す芳醇なコーヒーの収穫を可能にしました。ムンドノーボ オーガニック ペレスは体に優しく、マイルドなバランスのとれた甘みと気品のあるコーヒーです。  
     
 
 
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